SERVICE / WEB SERVICE

Webサービス・業務システム開発

Excelや手作業で回している業務、社内で使うもの、お客さまに使ってもらうもの。既製のサービスに合わせるのではなく御社の業務に合わせて作ります。

よくある困りごと

ISSUE

  • 見積書、請求書、納品書に同じ内容を何度も打ち直している
  • Excelで管理しているうちに担当者しか触れなくなった
  • 月額のサービスを試したものの、使わない機能ばかりで結局Excelに戻った
  • 業務に合わせたいのに、サービスのほうに業務を合わせている
  • ネットで予約や注文を受けられるようにしたい。ただ、何から手をつければいいか分からない
  • AIで業務が楽になると聞くけれど、どこに使えるのか分からない
  • 作ってもらったあと自分たちで直せなくなるのが不安
できること

SCOPE

社内で使う業務システム

  • 見積・請求・納品の管理。一度入れた内容を次の書類にそのまま使います
  • 顧客・案件の管理。取引先ごとにやりとりや案件の内容を残します
  • 予約・シフト・在庫の管理。Excelで回しているものを複数人で触れる形にします
  • 確認したい工程は人の手を通してから先へ進みます。全部を自動にはしません

お客さまに使ってもらうサービス

  • 会員登録、予約、注文、決済
  • 会員向けのマイページ
  • スマホで使うことを前提にした画面

御社のサービスとして売るもの

  • 月額課金、複数の会社での利用、管理画面
  • まず小さく出して使われ方を見ながら育てます

ECサイト構築

  • 商品数、販売方法、在庫、決済、配送までを整理して御社の売り方に合った形で作ります
  • カードやコンビニなどの決済、商品と在庫の管理、受注の管理
  • 会員機能とマイページ、注文確認や出荷のお知らせメール
  • 既存のECサービスでは実現しにくい売り方や外部との連携も必要な範囲から設計できます

AIを業務に組み込む

  • 問い合わせの一次対応、文書の下書き、データの要約などAIに任せられる工程を切り出します
  • 最終確認は人が持つ形にします
進め方

FLOW

  1. 1

    聞く

    いまの業務の流れと、どこで困っているかを聞きます。マニュアルに書いていない例外もここで聞きます。

  2. 2

    決める

    何を作るか、何を作らないか、どこを自動にしてどこを人が確認するかを決めます。

  3. 3

    作る

    画面とデータをAIと一緒に作ります。早い段階で実物を見てもらえます。

  4. 4

    使いながら直す

    使ってみて分かることを直します。一度で完成させようとしません。

AIが作るのは決まったあとの部分です。画面やデータの作り方はAIとやり取りしながら決めるので、ここは短い時間で形になります。

時間がかかるのはその前です。必要な機能はどれか、どこを自動にしてどこを人が確認するのか、実際の業務でどんな例外が起きるのか。例外はマニュアルに書かれていません。担当者の経験で捌いている手順です。ここを知っている方と一緒に決めないと、動くけれど使えないものになります。

弊社の業務のために作った精算管理システムは作るのに2日でした。決めることが最初から決まっていたからです。ご依頼いただく案件で時間がかかるのも1と2の工程です。

事例

WORKS

TRUSTATE ARCのトップページ。水彩で描いた東京の街並みの上に「東京の中心で。」の見出しがあり、下にAIで物件を探す入力欄がある

TRUSTATE ARC(高級賃貸の物件サイト)

デザイン、データベースの構築、検索システムの開発を担当しました。

東京都心の高級賃貸を扱う不動産会社のサイトを作り直しました。物件を探すことが中心になるサイトです。

既存の不動産向けのシステムは使わず、物件のデータベース(Supabase)も検索の仕組みもすべて一から作りました。種別、エリア、家賃で絞り込めるほか、話しかけるように入力するとAIが条件を読み取って物件を探します。

公開準備中です。

案件の一覧と月ごとの売上、進行中の案件をまとめた業務管理システムの画面イメージ

フリーランス向け 精算管理システム

弊社の業務のために作ったものです。

月末の請求書作成に10件で3時間かかることがありました。見積書に入れた項目と金額を請求書にもう一度入力し、送付メールにもう一度書く。一度確定した内容が次の書類に引き継がれていませんでした。

既存のサービスは月額費用がかかり、必要のない機能も多く、こちらの業務のほうを合わせる必要がありました。機能の多さ自体が使うコストになっていました。

作ったものは見積書から請求書をボタン1つで作り、内容を確認して、そのまま送付できる形です。1件あたり3クリックで終わります。請求書はPDFで手元に残ります。取引先ごとに案件の内容も一緒に残せます。

確認の工程は残しました。請求書は機械が勝手に送っていい書類ではないからです。

WISE BREATHのホーム画面。禁煙してからの経過時間と、次に体が変わるまでの残り時間が出ている

WISE BREATH(禁煙を続けるためのアプリ)

弊社で企画・デザイン・開発したものです。

これまでの禁煙アプリは「何本吸わなかったから、いくら浮いた」を見せるものが多く、続けられている人にしか効きません。しんどい最中の人には何も返ってきません。

WISE BREATHは禁煙してからの時間に合わせて体・脳・依存度がいまどう変わっているかを表示します。しんどい理由をそのとき見られるようにしました。

日本語と英語で使えます。公開準備中です。

料金

PRICE

Webサービス・業務システム開発

¥200,000〜

内容をうかがってお見積もりします。

ECサイト構築

¥150,000〜

規模と機能に応じて変わります。見積もりは無料です。

含まれるもの
  • 要件・商品構成のヒアリング
  • ストアフロントの構築
  • 決済の連携(カード・コンビニ等)
  • 商品・在庫の管理
  • 受注・注文の管理
  • 配送・送料の設定
  • 会員機能・マイページ(構成に応じて)
  • 注文確認・出荷通知のメール
  • SEOのメタ情報と構造化データの設定
  • 公開後の軽微な修正

AI統合ダッシュボード

スポット相談 ¥30,000〜

継続は月 ¥50,000〜。

含まれるもの
  • 業務・数字の棚卸し(優先順位づけ)
  • 連携データの設計(GA4・売上・広告・在庫・SNS 等)
  • 統合ダッシュボードの構築
  • AIによる自動サマリー
  • 定型業務へのAIの組み込み・自動化
  • 権限・アクセスの管理
  • AIに渡すデータ範囲の設計と、人による確認の流れ
  • 運用しながらの改善
  • 社内内製化の伴走
相談

CONTACT

何を作ればいいか決まっていなくても相談できます。「何を作ればいいか」から一緒に決めます。

相談のときに次のことを教えてもらえると話が早いです。

  • いまどうやって回しているか(Excel、紙、既存のサービス)
  • 一番面倒な作業
  • 社内で使うものか、お客さまに使ってもらうものか
  • 時期の希望があれば