WordPressの無料診断
URLを入力するだけで外から見える範囲のいまの状態を調べます。本体とプラグインが更新されているか、外から入り込める入口が開いていないか。要対応/要確認/懸念なし で判定します。
調べるのは公開されている情報だけです。ログインを試したり負荷をかけたりはしません。
ご自身が管理しているサイトだけ入力してください。
会社名やメールアドレスの入力は不要です。結果はこのページに表示されます。ご相談をご希望の方は結果の下のボタンからお送りください。
調べることCHECK
URLを開いたときに誰でも見られる範囲で次のことを調べます。
- WordPress本体のバージョン
- WordPress.orgが公開している全バージョンの一覧と照らし合わせます。最新か古いか、「安全でない」と分類されたバージョンかを見ます。
- 7月に公表された脆弱性(wp2shell)の入口
- 攻撃に使われる入口(/wp-json/batch/v1)が外から届くかを見ます。本体が安全でないバージョンのときだけ調べます。
- プラグイン
- ページに読み込まれているプラグインを12件まで見ます。最新版かどうかを確かめます。作者が2年以上更新をやめていないか、WordPress.orgでの公開が止められていないかも確かめます。
- 通信の暗号化
- httpsで開けるか、暗号化されていないhttpのままかを見ます。
- ログイン画面
- 初期の場所(/wp-login.php)で誰でもログイン画面を開けるかを見ます。
- 古い外部連携の入口(XML-RPC)
- スマホアプリなどから投稿するための古い機能です。開いているかを見ます。パスワードの総当たりに使われやすい入口です。
- ユーザー名
- ログインに使うユーザー名が外から取得できるかを見ます。
- サーバーのPHP
- 外からバージョンが見える場合だけ調べます。公式のサポートが終わった古いバージョンでないかを見ます。
- 最後の更新日
- 記事やお知らせが1年以上更新されていないかを見ます。誰も管理画面を開いていない兆候だからです。
判定の見方RESULT
項目ごとの判定と全体の判定の2つを表示します。結果には何が起きているか・なぜ問題か・どうすればいいかを書きます。まず何をするかも3つまで示します。
項目ごとの判定
- 要対応
- いま対処が必要なもの。安全でないバージョンの本体・公開が止められたプラグイン・暗号化されていない通信などです。
- 要確認
- すぐに壊れる状態ではありませんが、放置すると危なくなる点があります。初期状態のままのログイン画面や、古いバージョンのままのプラグインなどです。
- 懸念なし
- 外から見える範囲では問題が見つからなかったもの。
- 確認できず
- 外からは確かめられなかったもの。管理画面で確かめてください。
全体の判定
- A
- 公開情報上の懸念なし
要対応がなく要確認が1つまでのとき。外から見える範囲では手入れされています。本体やプラグインの重要な更新を速やかに適用できる体制があるならこのまま使えます。
- B
- 保守と更新を見直す
要対応が1つ以上か、要確認が2つ以上のとき(Cに当たる場合を除く)。ひとつずつ直せます。誰が更新するのかを決めてください。
- C
- CMS移行を検討
要対応と要確認がどちらも2つ以上あるとき。または本体が安全でないバージョンのまま1年以上更新がなく、放置されたプラグインもあるとき。更新する人を決めるか、管理するものが少ない作りへ載せ替えるか。どちらかを決める段階です。
調べないことLIMITS
外から見える範囲だけを調べます。次のことは調べません。「懸念なし」は安全を保証するものではありません。
- —管理画面の中。ログインしないと見えない設定や、ページに読み込まれていないプラグインは分かりません。
- —WordPress.orgに登録のない有料や独自のプラグインの更新状況。「確認できず」と表示されます。
- —サーバーの中・バックアップの有無・パスワードの強さ。
- —ログインは試しません。攻撃を試したりサイトに負荷をかけたりもしません。
よくある質問FAQ
料金はかかりますか?
かかりません。会社名や氏名、メールアドレスの入力も不要です。結果はこのページに表示されます。
入力したURLは記録されますか?
誰が調べたかや入力したURLを弊社で記録したり通知を受けたりはしていません。結果の下の「この結果について相談する」からお問い合わせを送ったときに初めて弊社に届きます。
ほかの会社のサイトも調べられますか?
ご自身が管理しているサイトだけ入力してください。調べるのは公開されている情報だけですが、管理していないサイトの診断には使わないでください。
何度でも使えますか?
同じサイトの診断は1時間に1回までです。同じネットワークからは1時間に8回まで使えます。
結果がBやCだったときはどうすればいいですか?
結果にはまず何をするかと直し方を書いています。多くは管理画面やレンタルサーバーの設定で直せます。誰が更新するのかを決められない場合や、載せ替えを考えたい場合は結果の下のボタンから相談できます。
